カレンダーの再度の仕様変更のお知らせ

カレンダーの再度の仕様変更のお知らせ

みなさまご機嫌うるわしゅう。

この2ヶ月ほどずっと迷って(迷いすぎ)時間ばかり過ごしてしまっていた標題の件ですが、お叱りを覚悟で決心いたしましたのでご報告いたします。

「2024後半〜2025年前半」分で一気にリニューアルした〈ORIカレンダー〉シリーズに関して、M5サイズとM6サイズを、(ほぼ)以前の仕上げ寸法に戻します。

まだ完成品が手元にないので、写真は試作段階のものになりますがご了承ください。

M6サイズ

折りの数を減らします。ただ、折り一山の幅は大きくしたままなので、紙全体の長さは2024前半までのものよりは長くなります。

M5サイズ

M5サイズの紙は、2024前半までのものとほぼ同じサイズに戻します。

その他のご連絡事項

A5サイズとバイブルサイズは変更ありません。

M5サイズとM6サイズは、価格を¥660- といたします(税込、予定)。同じカレンダーが一袋に3枚入っており、カレンダーのマスに対角線や補助罫線を入れたデザインは「2024後半〜2025前半」のものを踏襲しています。

判断するのに時間がかかってしまったため、発売は2025年明けとなる見込みです。発売準備が整いましたら、SNSでもご案内いたします。

お使いくださっている皆様には、度重なる仕様変更でご迷惑をおかけするのみならず、2025年1年分のご準備に間に合わないことになってしまい、大変申し訳ございません。

変更の背景

2023年の年末にカレンダーを大きくすると決めた時点では、

  • 月の境目と折り目が合うことが望ましい
  • カレンダーのマスは広ければ広いほどよい

と考えて、こうすることが商品としてより良くなる、と信じて決断しました。実際、マスが大きくなってたくさん書けることは快適でしたし、折り目と月の境目が合うことで、手帳の中にカレンダーの折本のような区画ができることも面白く、見た目もスッキリした感じがあってお気に入りでした。

ただ、実際に自分が使っていくと、だんだん「小さい手帳に入っているカレンダーは、マスの大きさよりコンパクトであることの方が重要なのでは……?」と感じ始めました。手帳に対して、カレンダーの折りが大きすぎてバランスが悪く、カレンダーを開くのがちょっと億劫になっている自分を発見してしまったのです。

また、2025年に予定している商品の企画との兼ね合いから、月の境目と折り目を合わせることについても、当初の思惑から外れる部分が出てくることが確定し、「全体的な扱いやすさを考えたら、ここできちんと見直すべき」という決断をいたしました。

これはひとえに私の試用時の検討不足であり、このような展開になってしまい、しかも決断にずいぶん時間がかかってしまったことをお詫び申し上げます。


ご不明点などございましたら、STOREトップページのお問い合わせフォームか、SNS投稿のコメント等でお聞かせいただけたら幸いです。

以上、何卒よろしくお願い申し上げます。