いつかの手書き 07

いつかの手書き 07

智文堂のかなじいが実際に使っている手帳のページを、1枚の写真でお送りするシリーズ。週1回くらい……の更新が目標。第七回はだいぶ間が空いちゃった。てへ。

潔さ重視

以前、智文堂WEBの記事でも取り上げた、黒革の手帖の読書ノート。波はありますが使ってます。書く場所と使う道具に迷いがないと、思い浮かんだことを即・書き出せてストレスフリー。

油性ボールペンは、長時間書くのには向かないけど、ささっと書き殴るような使い方には独特の手応えがあって心地よいです。ボール径が太いのも、ぬるーんと滑るような書き味のポイントかも。

  • S.T.DUPONT デュポン ボールペン クラシック M ブラック

クラシックシリーズは廃番になったと思ってたら、新型がリリースされてました。レフィル、ずっと作ってもらえるかなあ……ということだけちょっと心配。


使用したリフィル

バイブルサイズの〈横罫9mm(補助罫3mm)〉一筋。書くにつれ、紙面にこまかーく書き込む技術がどんどん鍛えられていくみたい。リフィルもペンも1種類という制限の中、見やすく書き分ける工夫もまた楽し。

〈横罫9mm(補助罫3mm)〉

〈横罫9mm(補助罫3mm)〉

¥605

スタンダードな横罫のリフィルです。

This is the ruler lines refill.


その佇まいにつられて、そろえる道具も潔くありたい!と思わされる手帳です。背伸びの気持ちよさっていうんでしょうかね。書いてることは全く潔くなれないけどね!わっはっは!

それではまた次号で!